地震予知に取組んだ理由:地震・雷・火事・親父と昔からよく聞かされましたが、何故地震が一番か理解が出来ませんでしたが、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災死者6400余人・重軽傷者4万4千人を超える甚大な被害)を経験し理解が出来ました。
1976年11月に地下水人工涵養(地下ダム)の研修視察団に参加し、スエーデン・ストックホルム高等専門地質学科における研究員の説明の中で、1968年5月16日に発生した十勝沖地震M7.9の影響と思われる地下水位の変化を、地球の裏側において数時間後にキャッチしたとの説明を受けたのを思い出し、市長の立場から地震予知をして市民の生命・財産を守りたいと、職員数名で自主研究グループを立ち上げました。
以後、我々の手法で兵庫県南部地震(M7.3)の検証も行いました。
今は、最重点的に東海・東南海・南海地震の予知を目指して地下水位・水温を測定・分析して14年、現在も継続しています。
朝日新聞・読売新聞等でも紹介されました。
森川氏の経歴:
1942年 大阪府摂津市生まれ。
1964年 日本大学理工学部卒
1978年 技術士(上下水道部門)取得
1988年 摂津市長に就任(4期16年)
2004年 (株)森川鑿泉(さくせん)工業所CEOに就任
2005年 NPO地震予知ネット設立・理事長に就任
講演の実績:
2004年 City Club of Tokyoにて講演(於:東京カナダ大使館)
2006年 総務省消防庁防災課にて講演(於:東京消防庁危機管理室)
2008年 大阪人間科学大学にて講演(於:薫英学園教室)
2009年 摂津市老人クラブ連合会にて講演
(於:摂津市文化ホール) 等々 |
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